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一寸法師に負けた鬼

どうも。

とりあえず、健康には気を付けていたいと思うのです。
それほど、長生きしたいとは切実には思うことはないのでありますが、
それでも、寿命の尽きるちょっと前までは、冗談の一つも言うくらいの
元気は持っていたいと、思うのです。

健康ってのは、やっぱり大事だよなと、思わせてくれたのは
やはり、拓郎さんでありますな。
つまり、例の肺がんの一件であります。
なんこう、今、ちょっと忘れちゃいそうになりますが
拓郎さんは、癌から蘇った人なんですよね。
復帰後のコンサートは、今だから言うけれど、一番感動しましたぜ。
肺を切り取った人間が、目の前で歌っている。
一つの奇跡と言っても良いんじゃないの?

若い連中が、過去の人扱いをするときがあります。
そんな時は、いつもこう答えてる、体裁もほったらかしで。
「世界中で、肺の手術してこれだけ歌ってる歌手がどこにいるんでぇ!」

まぁ、そのことは別の機会にして。

とにかく、それまでそんなに、気を使うことはなかった自分の体。
健康なんてのは、普通のことなんだって感覚。
それは間違いなんだと、身をもって教えてくれたのが拓郎さんでしたよね。
なんだかんだ文句は言ってきたけれど、本当は無理してほしくないんだなぁ。

あれから、僕は医者好きという風にみられております。
まぁ、医者が好きってわけじゃないんだけどね。
メンテナンスという意味合いで、医者に通うだけであります。
体調がおかしいというときには、無理はしない。
無理しても、喜ぶ奴は誰もいないし。

まぁ、そこでですな、胃カメラであります。

久しぶりに胃カメラを体験してまいりました。
以前は口からでしたが、最近は鼻から入れるんですね。
自慢じゃないけれど、過去に口から胃カメラを入れたときは
先生から、「胃カメラ飲むの上手だねぇ」とほめられたことは
いつだったか、ブログに書いたかもしれません。
今度は鼻から・・鼻に点鼻薬で麻酔らしきものを注入されてたもので
なんかすんなりファイバーが胃まで到着。
自分の胃の中を、目の前のモニターで先生から解説されるってのも
なかなかオツなものです。
思ったよりも、夜露は冷たく・・・胃袋はひどくなく
健全とは言えないものの、投薬には至りません。
ピロリ君も不在とか。
しかし、ストレス性のびらんとか胃炎とか、はっきり指摘されて
いやぁ、心当たりのあることばっかりで。

とりあえず、大事をとって胃の一部を採取。
これがさぁ、モニター見ながら、深海生物の触手が
獲物を捕らえるみたいに、自分の胃壁をグニュってえぐられる瞬間てのは
奇妙な感覚でして。

一寸法師を飲み込んで、針の刀で突っつかれた鬼の気持ちになりました。

心配するほどのことはないらしいので、一安心。
しかし、また先生に「胃カメラ飲んの上手ですよ」と言われ
看護師さんからも「本当にお上手でしたよ」と褒められました。
いやいや、褒められりゃそりゃ、うれしくないこともないけれど
満面の笑顔をふりまくほどのこともない。
むすっとしてるの変なので、えへへと照れ笑い。
それほど親しくないけれど、こちらが拓郎ファンだって知ってる人から
「都万の秋」っていい曲ですねって、言われたようなそうでもないような。

とにかく、本当にね、健康には気を付けましょうよ。
えぇ、もう昨日、インフルエンザの予防接種してきましたぜ。

じゃぁ、また。


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叱咤激励は、苦手。
親しげに近寄られるのは、
もっと苦手。
0と1に操られて、なんとなく
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