FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文化干しって何故「文化?」

どうも。

やばいよやばいよ。
せっかく再開したってのに、さぼりまくりで
ふと気が付いたら、11月じゃないか。
まいったね。

庭に柿の実も、熟して鳥が食べに来てるし
生垣にしてる山茶花も、赤い花をつけだした。
なんだか、見上げる青空の中を流れる雲に、秋の奴
のっかって、どんどん行き過ぎてる気がしますな。
このぶんじゃぁ、今年の冬は早く来るのかしらねぇ。

11月といえば、何かと文化行事の多い月。
先日も、文化功労者とか、文化勲章とか話題にしてましたけどね。
まぁ、言いたくはないけれど、そろそろ拓郎さんにもなんかやってくれよ。
紫綬褒章あたりでいいからさ。

拓郎さんは、コンサートで見せびらかして、ポケットに無造作に
しまったりはしないぞ。
ましてや、怖いおじ様お兄様方からも、クレームは来ないぞ。

少なくとも、文化の発展には貢献度「大」であったことは
万人が認めるんじゃないか。
客観的に見てさ、今の若者が聞くだろう音楽界の土台って
やっぱり、構築してくれたのは拓郎さんだと思うんですよ。
拓郎以前、権力とか力とか大人の社会とか、そういったものに
反発して背を向けていた音楽たちを、社会と融合させて
大人と若者を対等の立場に立たせた、最大の功績者だと
思うのですが、ご異議ありませんよね・・

拓郎さんが、70年代に平行線だった、まぁいわゆるフォークとかロックぽい音楽たちを
歌謡曲に近づけた。まぁ、拓郎さんがいなくても、誰かが変えたかもしれないけどね。。
流れを変えるってのは、ものすごいパワーがいるし、疲弊することなんだと思うのです。
会社だってそうでしょ。
悪しき風潮を変えてやろうと、頑張ってる主任さん、係長さんは、まぁ大変だよね。
何にも専務に、宴会部長のダメ会社を、何とか立て直していくってことは
一筋縄でいくはずがない。
まぁ、歌謡曲がダメってことじゃなくてね。

流れを変える。

僕は完全に拓郎以後の世代なんだけど、拓郎以前も知ってることは知ってます。
おやじの歌う歌と、兄貴の歌う歌は明らかに、違ってた。
だけど、拓郎以後は、親父と兄貴と僕は、同じ歌を共有する場面があった。

これを文化の発展といわずしてなんという。
拓郎さんの歌じゃなくて、拓郎さんの流れが文化なんだよ。

文化の日、ビートルズが教えてくれたを
聞いて過ごそうと思うのです。

しかし、最近パソコンに向かっているより
タブレットを覗いてる方がながいな。

タブレットって、いいよな。
ってこの話は次回。

じゃぁ、また。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

あそちゃん

Author:あそちゃん
叱咤激励は、苦手。
親しげに近寄られるのは、
もっと苦手。
0と1に操られて、なんとなく
覗いてくれれば、それで、いいのだ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。