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ばねのきしむ喫茶店なんか今時ないけどね。

どうも。

そんなに、毎日更新するほどの話題はないのです。

毎日、毎日、拓郎さんのことを考えてるわけでもなく

暮らしってやつは、しかも、半世紀を過ぎた人生ってやつは

それほど蒼くもないのです。

まさかいい年をして、いまだに「拓郎かぶれ」の御仁はいらっしゃいませんよね。

そんな御仁がいたら・・・尊敬に値する。  マジで。

どうも僕の中では拓郎ファンドというものが・・・・ん?いや

拓郎ファン度だ、こいつが常に変動制を敷いていて

株価ではないけれど、上がったり下がったり。

それは、いろんな要素が絡み合っており、ここ2年ほどは、底値でありました。

やってることが小乗的だなぁと思ったり、自分の中で拓郎が有益であることが
少ないなと。

例えるならば・・

ここ数年、紅茶党でありました。
昔は、ドリップコーヒーでも缶コーヒーでも、インスタントコーヒーでも
とにかく、コーヒーならば何でもOKでした。
しかし、缶コーヒーの甘ったるさが、なぁんか嫌になり
いつのまにか、コーヒーから遠ざかるようになりました。

で、ティータイムは紅茶。
ミルクティーがお気に入りの時期が、長らく続いたのであります。

近くでコーヒーを飲まれていると、その香りがちょっと鼻につき
なんていうか、あんまり愉快な気分ではなくなりました。

特に、冷めたコーヒー。あの、なんか芳醇とはかけ離れた臭い。

いやぁ、なんか今更イメージの詩なんか、聞きたい気分には絶対ならないな。
ましてや人間なんてなんて、過去の遺物で、触れば崩れ落ちてしまうだろうな。

そんな感じですよ。

で、最近コンビニのコーヒーが、うまいという評判。
周りでも、コンビニでカフェ党が増える。
そんなにうまいの?
うっかり、調子に乗って真似して「ホットブレンドレギュラーサイズで」などと
レジで¥100也のカップをもらって、マシンで入れたてコーヒー。
カロリーが気になるお年ごろ。ミルクのみで。

ん?うまい。・・マジで。

あれ?コーヒーってこんなにうまかったっけ?
こんないい香りだったっけ?

調子に乗って、7だけじゃなくてRとかFとかのコンビニに
入るたびに、カフェ気分を味わうことになる。
そして、やっぱり僕の好みはラテ系だね、なんてほざく。
挙句の果てには、ドリップもいいけれど僕はエスプレッソが
いいなぁ、なんてつぶやいてる。
そして、自宅用にエスプレッソマシンなど買っちまって
毎日、夕食後はカフェ・ラテ、今日のカフェポッドはアルペジオで、なんて気取っちゃって。
あっ、これは実話ですがね。

とにかく、そんな感じで、LIVE’73などを聞いてるわけです。
そう、ばねのきしむ喫茶店でトーストをかじってた頃って
こんなうまいエスプレッソは出してくれなかったろうなと思いながらね。

拓郎ファン度ですが、そんなわけでかつてのように

高値安定でもなく、かといってたたき売り状態でもなく

そこそこになってるわけです。

自分としては、やはり、高値で売り切りたいじゃないですか。

なんか、ファン度を高める要素はないかなぁと。

なんか、その辺模索中。

とりあえず、次回更新へのつなぎ記事でした。


じゃぁ、また。




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一寸法師に負けた鬼

どうも。

とりあえず、健康には気を付けていたいと思うのです。
それほど、長生きしたいとは切実には思うことはないのでありますが、
それでも、寿命の尽きるちょっと前までは、冗談の一つも言うくらいの
元気は持っていたいと、思うのです。

健康ってのは、やっぱり大事だよなと、思わせてくれたのは
やはり、拓郎さんでありますな。
つまり、例の肺がんの一件であります。
なんこう、今、ちょっと忘れちゃいそうになりますが
拓郎さんは、癌から蘇った人なんですよね。
復帰後のコンサートは、今だから言うけれど、一番感動しましたぜ。
肺を切り取った人間が、目の前で歌っている。
一つの奇跡と言っても良いんじゃないの?

若い連中が、過去の人扱いをするときがあります。
そんな時は、いつもこう答えてる、体裁もほったらかしで。
「世界中で、肺の手術してこれだけ歌ってる歌手がどこにいるんでぇ!」

まぁ、そのことは別の機会にして。

とにかく、それまでそんなに、気を使うことはなかった自分の体。
健康なんてのは、普通のことなんだって感覚。
それは間違いなんだと、身をもって教えてくれたのが拓郎さんでしたよね。
なんだかんだ文句は言ってきたけれど、本当は無理してほしくないんだなぁ。

あれから、僕は医者好きという風にみられております。
まぁ、医者が好きってわけじゃないんだけどね。
メンテナンスという意味合いで、医者に通うだけであります。
体調がおかしいというときには、無理はしない。
無理しても、喜ぶ奴は誰もいないし。

まぁ、そこでですな、胃カメラであります。

久しぶりに胃カメラを体験してまいりました。
以前は口からでしたが、最近は鼻から入れるんですね。
自慢じゃないけれど、過去に口から胃カメラを入れたときは
先生から、「胃カメラ飲むの上手だねぇ」とほめられたことは
いつだったか、ブログに書いたかもしれません。
今度は鼻から・・鼻に点鼻薬で麻酔らしきものを注入されてたもので
なんかすんなりファイバーが胃まで到着。
自分の胃の中を、目の前のモニターで先生から解説されるってのも
なかなかオツなものです。
思ったよりも、夜露は冷たく・・・胃袋はひどくなく
健全とは言えないものの、投薬には至りません。
ピロリ君も不在とか。
しかし、ストレス性のびらんとか胃炎とか、はっきり指摘されて
いやぁ、心当たりのあることばっかりで。

とりあえず、大事をとって胃の一部を採取。
これがさぁ、モニター見ながら、深海生物の触手が
獲物を捕らえるみたいに、自分の胃壁をグニュってえぐられる瞬間てのは
奇妙な感覚でして。

一寸法師を飲み込んで、針の刀で突っつかれた鬼の気持ちになりました。

心配するほどのことはないらしいので、一安心。
しかし、また先生に「胃カメラ飲んの上手ですよ」と言われ
看護師さんからも「本当にお上手でしたよ」と褒められました。
いやいや、褒められりゃそりゃ、うれしくないこともないけれど
満面の笑顔をふりまくほどのこともない。
むすっとしてるの変なので、えへへと照れ笑い。
それほど親しくないけれど、こちらが拓郎ファンだって知ってる人から
「都万の秋」っていい曲ですねって、言われたようなそうでもないような。

とにかく、本当にね、健康には気を付けましょうよ。
えぇ、もう昨日、インフルエンザの予防接種してきましたぜ。

じゃぁ、また。


違うカメラ

カメラはカメラでも、ちょいと違うカメラを撮影することになりました。

ここのところ、どうも陽水が・・あっ、いやいや、胃の上が引っかかる感じがして

医者など行ってみました。

数年ぶりに、かかりつけの消化器系の医者に行ったんですよ。

まぁ、問診だぁ、触診だぁと終わって、たぶん逆流性食道炎だと思うけど・・

なんか、もったいぶった言い方で、ちょっとやな雰囲気。

とりあえず、胃カメラ飲んでみましょうということに相成りまして。

すっごく引っかかる言い方が「早い方がいいね」

どういうこと??

なんかね、ブログを引っ越したばかりでさぁ。

まぁ、とりあえず、何事もないことを願って

行ってまいります。 はい。

胃カメラでなんともないことがはっきりしたら

頑張りましょう。


ヤフオクで・・・

カメラの話題から、スタートしたのには理由があるのです。

もうデジタルカメラにしてから、つまりフィルムカメラを手放してから
15,6年たつでしょうか?
デジタルカメラになってからは、取り替えるサイクルが極端に短いのです。
それは、次々に新しい機能を盛り込んだり、性能がアップしたりする機種が出てくるので
取り替えざるを得ないのですね。取り替えなくてもいいんだけど、やっぱりね・・それはそれ。

今年になってから、デジタル一眼レフというジャンルのカメラを、2台。
交換レンズを3本。それほど高いものではないけれど、所有欲だけで
入手してしまいました。

昔フィルムカメラの時代は、長く使ったんだけどね。

PA040506.jpg

それで、最近この古ぼけたカメラをヤフオクで入手しました。
トプコンユニレックスというカメラでありまして、今から40年以上前の
一眼レフカメラです。

ハリーナで写真を撮ることを覚え、もうちょっとカメラらしいのをと思って
購入したのが、東郷堂のメイカイELというやつでして。
これも、確か二光通販という通信販売会社から3回払いくらいで買ったと思います。
そんなこんなで、カメラを写真を撮ることに目覚めた僕の、初のちゃんとした
カメラが、このカメラでした。

中学2年のお正月にお年玉をためて、当然量販店などない時代ですので
隣町の写真店まで、何回も自転車をこいで出向いては、悩んだ末に
それこそ、清水の舞台からって気分で買ったのであります。

それから、長いことこのトプコンは、僕の手元で僕の思い出を
記録していったのです。
つまりですね、吉田拓郎の歌に出くわしたころから、吉田拓郎に
どっぷりつかった、一番素敵だったころの僕の見ていたものを
トプコンは、記録していてくれたのです。

PA040507.jpg

当然オートフォーカスなんてとんでもない話で、かろうじて露出がオートに
なり始めたころ、そして今のように撮り直し自由なはずもなく、フィルムは
一発勝負。
一回シャッターを切るたびに、そりゃドキドキしましたよ。
シャッター一回の重さが、今の何倍にもなりますよね。

長く使ったのですが、次のカメラを買うために下取りに出して
処分してしまいましてね。
そのころは、なんも感じなかったんですが、ここ数年アルバムを開いて
写らなくてもいいから、手元に置いておきたいっていう感情が出てきました。

なんていうのかな、レコードプレーヤーもないのに
「青春の詩」のLPを大事にしてるって感じ?

カセットデッキとか処分しちゃったくせに
セイヤングのカセットを、棚に飾ってる気分?

YouTubeなんかで、検索すれば今や、わんさか
拓郎さん関連で、昔のソースは出てきますよね。
みんな大事にしてたんだなと思うし、ありがたやといわざるを得ないのです。
でも、それは、当時自分も聞いてたし体験したことでもあるんだけど
例えば、ANNの当時のテープをYouTubeで聞くことは
なんか、違うんだな。
思い出ではなくて、資料になっちまうんですよ。
自分の手元にあって、再生できないけど目の前にある
当時のテープとかレコードは、それを見るだけで
鮮明によみがえるんですな。

トプコンユニレックスで、写真はもう撮らないけれど
シャッターを切る重さを、常に思い返しておきたい。
そんな気分もあって、入手しました。

めったに青春の詩も人間なんても、聞きゃしませんよ。
でも、先輩が年金をいくらもらってるって話に興味が尽きない年になっても
「元気です」の衝撃ってのは、色あせてくれないんですね。
色褪せてほしかったんですよ、実はここ数年。
しかし、色褪せることなく、むしろ輝いてんなあの頃はって
思えちゃうのが悔しいのです。

拓郎なんてどうでもいいよと、思いたかったけれど
思えなかったここ数年。
悔しいが、いまだ見出し人間から脱却できないのです。

さて、また憎まれ口をたたいていくか。

じゃぁ、また。

カメラ小僧のころ。

拓郎さんも、それからかの坂崎氏も、言わずと知れたカメラマニア。
ラジオでよく話してましたよね。

僕も、自称「永遠のカメラ小僧」なわけでして。
初めて自分で買ったカメラは、小学5年になるときかな?
大沢商会のハリーナというインスタマチックカメラでした。
マンガ雑誌の広告で見つけてほしくなって、確か3回払いかなにかで
買いまいしたねぇ。
確かねぇ、雑誌の裏表紙に申込書が印刷されてて、それをはがきに貼ったか
封筒に入れたか…?
父親に保護者の印をもらって、申し込んだなぁ。
印は押してくれたけど、お金はくれなかった。
だからこそ、自分で買った感が強くて、うれしかったですよ。
今でいう「トイカメラ」みたいなものだったのだけれど、それで写した写真は
いまでもアルバムに貼ってあります。

それまでも、兄貴の持っていた「リコーオートハーフ」なんかで
写真は撮っていたけれど、やっぱり自分の持ち物としての
カメラで写真を撮るってのは、愉快でしたよ。

こいつで撮った写真は、もうアルバムの中で
モノクロ写真は、そうでもないけれど、カラー写真は色あせているのです。
だけどね、これを撮った時の、気分は色あせてない。
写真てやつは、ファインダーからのぞいた世界を切り取って
思い出に貼り込む作業。
自分の今見ているものを、切り取って思い出に残していく作業なのです。
アルバムに貼られた写真は、あの時自分が見ていた光景。
働く父親だったり、笑っている母親だったり、叱られて拗ねている姉貴だったり
かわいがっていた猫だったり、憧れていた車だったり・・・・・
色あせてないな、いつでも鮮明によみがえる。

今の「僕」にとっても吉田拓郎って存在は、初めて買ったあの時のカメラだなと
最近、思えるのです。
いや、カメラというよりは、撮影した写真だなと。
「元気です」を聞けば、そのころのいろんな場面が、心の引き出しから
あふれてくるし、「ローリング30」を聞けば、何にも怖くなかった20のころが
胸にこみ上げるし。
そういう存在になったということは、いいことなのか?年取ったのか?

カメラにまつわる話・・まだまだ当分続くよ。

大した理由もなくて

NiftyからFC2に、引っ越しました。

そんなに意味はない。

入浴剤を、バスクリンからバブに替えたくらい。

DELLからHPにマシンを替えたくらい。

すきやの牛丼もいいけれど、たまには松屋はどうよ?

西友はちょっと飽きたので、イオンでお買い物。

一番好きなアルバムは?って聞かれたら

「今はまだ人生を語らず」って答えていたけれど

最近は「午後の天気」って答えてる程度。

本筋は変わらんのです。

さて、明日から何を書こうか?

天高く・・・

実は、おふくろが昨年の明日(なんとも変な言い回しだけど)、亡くなりまして。

ちょうど一年。

もっとも、昨年の一月二月の、例の関東地方の大雪の時に
自宅での介護が難しい状態になりまして、かといって、病院に救急搬送されても
入院を拒否されまして、まぁ、雪は降るわ、おふくろはやばいわ、どうするべぇ。
そんなところへ、療養型の病院が近くにありましてそこで受け入れてくれるという
ことになりました。
それから、春が過ぎ、夏が過ぎ、秋だねぇ、この分ならお正月も病院だねぇと
思っていた矢先、突然早朝に、「なくなりました」って病院からの電話。

10年、介護のまねごとをしてきたわけだけれど、いろいろ面倒くさいこともしてきましたよ。
しかし、最後はなんともあっけなく、さほど面倒もかけずに、旅立ったおふくろ。

親父が亡くなったときは、葬式のあと「おやじの唄」を部屋で何回も聞いたもんです。
残念、「おふくろの唄」はないんだな。
拓郎さんが昔、母親の頼みで、広島の教会で「風に吹かれて」を
歌ったというエピソード。
最初は、なんとなくピンとこなかったけれど
今は、その時の拓郎さんの気持ちが、理解できる(ような気がする)

親の面倒を、いわゆる介護ってことも含めて、いっぱいいるんだろうなと思います。
本当に、その最中にいるときは、面倒くさいし、正直嫌ですよ。
でもね、親の面倒を見られるってことは、本当は幸せなことなんだと思うね。
それは、看取ってから実感できることなんだけどね。
こちら側より、親の方は、何倍もつらいし大変なんだよね。
そう思って、頑張ってくださいよ。

なんか、こう、まだ調子が出ないというか、今一つ
文章がうまく乗っていかないな。
なんかね、思ってることがうまく伝わらないというか
語彙が出てこないというか。
まぁ、気長に見てやっておくんなさい。

天高く・・・




つま恋の水

ほれ、8月に何とかという歌手が、富士山で野外コンサートを行ったとか。
まぁ、悲惨なものだったと、漏れ伝わっております。

まぁ、そんなことはどうでもよい。知ったこっちゃない。
ちょっと気になったのは、水とかカレーとかが、グッズとして
販売されてたそうな。
ふむ、なんだかなぁ。検索してみれば、でてくるので、あえて詳しくは書かないが。

などと思っていたら、拓郎さん、あんたもかよ。
見つけちゃったよ、つま恋の水・・・

PA030361.jpg

もしかして、70の記念に、またやる?
水分補給はこれで?
目の前のつまごいの水を一息に飲み干せば
傷も癒えるし、それからでもおそくないとかさぁ。

あっ、待て。
PA030362.jpg

あぁ、そっちのつま恋ね。

えぇ、こんな感じで、またやります。
いろいろ、暇になりまして。
ほんの暇つぶしです。

じゃ、また。




プロフィール

あそちゃん

Author:あそちゃん
叱咤激励は、苦手。
親しげに近寄られるのは、
もっと苦手。
0と1に操られて、なんとなく
覗いてくれれば、それで、いいのだ。

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