スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越し

突然ではありますが、またブログの引っ越しであります。

見出し人間21

URLはhttp://midashiasochan.cocolog-nifty.com/21/
であります。

やっぱりNiftyの方が、書きやすいかなと思いまして。

なんとなくやる気になったりしててね。

ではでは。
スポンサーサイト

合格

どうも。
ブログ再開してから、またなんとなくやる気がなくて、今年も半分過ぎていく。

と、言いますか今年に入って、仕事の関係で、一つ二つ資格を取ることになりまして。
前半に一つ取りました。その勉強やらなんやらで、こっちはおろそかになったという・・

しかし、10年ぶりぐらいで資格取得の勉強。まぁめんどくさい。
パソコンのインストとネット関連の資格をとったのが、約10年ちょい前。
それ以来なもんで、頭が何かを覚えるモードに切り替わらない。
おまけに、実技もあったもんで、あーめんどくせぇ・・という具合だったわけです。

先月、2日間にわたって試験がありまして、先日合格発表が出されて
なんとか合格。まぁ、合格率60パーセントというのだから、どっちに転んでも
そう、恥はかかなかったのですがね。
えっ?なんの試験?そいつは、今はまだ言えない。

そういえば、もうだいぶ前に、拓郎検定なんてのを提唱したけれどね。
拓郎ファンスキル度をしらべて、その級に応じて、内外の称賛を受ける。
今思うと、あまりにくだらないネタだった。
細かいことなんかわからなくても、拓郎聞いて元気が出るんだとか
すっきりするぜ、って御仁はみんなおんなじだぜ。

ところで、またコンサート?
よしゃいいのに・・・

じゃ、また。

文化干しって何故「文化?」

どうも。

やばいよやばいよ。
せっかく再開したってのに、さぼりまくりで
ふと気が付いたら、11月じゃないか。
まいったね。

庭に柿の実も、熟して鳥が食べに来てるし
生垣にしてる山茶花も、赤い花をつけだした。
なんだか、見上げる青空の中を流れる雲に、秋の奴
のっかって、どんどん行き過ぎてる気がしますな。
このぶんじゃぁ、今年の冬は早く来るのかしらねぇ。

11月といえば、何かと文化行事の多い月。
先日も、文化功労者とか、文化勲章とか話題にしてましたけどね。
まぁ、言いたくはないけれど、そろそろ拓郎さんにもなんかやってくれよ。
紫綬褒章あたりでいいからさ。

拓郎さんは、コンサートで見せびらかして、ポケットに無造作に
しまったりはしないぞ。
ましてや、怖いおじ様お兄様方からも、クレームは来ないぞ。

少なくとも、文化の発展には貢献度「大」であったことは
万人が認めるんじゃないか。
客観的に見てさ、今の若者が聞くだろう音楽界の土台って
やっぱり、構築してくれたのは拓郎さんだと思うんですよ。
拓郎以前、権力とか力とか大人の社会とか、そういったものに
反発して背を向けていた音楽たちを、社会と融合させて
大人と若者を対等の立場に立たせた、最大の功績者だと
思うのですが、ご異議ありませんよね・・

拓郎さんが、70年代に平行線だった、まぁいわゆるフォークとかロックぽい音楽たちを
歌謡曲に近づけた。まぁ、拓郎さんがいなくても、誰かが変えたかもしれないけどね。。
流れを変えるってのは、ものすごいパワーがいるし、疲弊することなんだと思うのです。
会社だってそうでしょ。
悪しき風潮を変えてやろうと、頑張ってる主任さん、係長さんは、まぁ大変だよね。
何にも専務に、宴会部長のダメ会社を、何とか立て直していくってことは
一筋縄でいくはずがない。
まぁ、歌謡曲がダメってことじゃなくてね。

流れを変える。

僕は完全に拓郎以後の世代なんだけど、拓郎以前も知ってることは知ってます。
おやじの歌う歌と、兄貴の歌う歌は明らかに、違ってた。
だけど、拓郎以後は、親父と兄貴と僕は、同じ歌を共有する場面があった。

これを文化の発展といわずしてなんという。
拓郎さんの歌じゃなくて、拓郎さんの流れが文化なんだよ。

文化の日、ビートルズが教えてくれたを
聞いて過ごそうと思うのです。

しかし、最近パソコンに向かっているより
タブレットを覗いてる方がながいな。

タブレットって、いいよな。
ってこの話は次回。

じゃぁ、また。



ばねのきしむ喫茶店なんか今時ないけどね。

どうも。

そんなに、毎日更新するほどの話題はないのです。

毎日、毎日、拓郎さんのことを考えてるわけでもなく

暮らしってやつは、しかも、半世紀を過ぎた人生ってやつは

それほど蒼くもないのです。

まさかいい年をして、いまだに「拓郎かぶれ」の御仁はいらっしゃいませんよね。

そんな御仁がいたら・・・尊敬に値する。  マジで。

どうも僕の中では拓郎ファンドというものが・・・・ん?いや

拓郎ファン度だ、こいつが常に変動制を敷いていて

株価ではないけれど、上がったり下がったり。

それは、いろんな要素が絡み合っており、ここ2年ほどは、底値でありました。

やってることが小乗的だなぁと思ったり、自分の中で拓郎が有益であることが
少ないなと。

例えるならば・・

ここ数年、紅茶党でありました。
昔は、ドリップコーヒーでも缶コーヒーでも、インスタントコーヒーでも
とにかく、コーヒーならば何でもOKでした。
しかし、缶コーヒーの甘ったるさが、なぁんか嫌になり
いつのまにか、コーヒーから遠ざかるようになりました。

で、ティータイムは紅茶。
ミルクティーがお気に入りの時期が、長らく続いたのであります。

近くでコーヒーを飲まれていると、その香りがちょっと鼻につき
なんていうか、あんまり愉快な気分ではなくなりました。

特に、冷めたコーヒー。あの、なんか芳醇とはかけ離れた臭い。

いやぁ、なんか今更イメージの詩なんか、聞きたい気分には絶対ならないな。
ましてや人間なんてなんて、過去の遺物で、触れば崩れ落ちてしまうだろうな。

そんな感じですよ。

で、最近コンビニのコーヒーが、うまいという評判。
周りでも、コンビニでカフェ党が増える。
そんなにうまいの?
うっかり、調子に乗って真似して「ホットブレンドレギュラーサイズで」などと
レジで¥100也のカップをもらって、マシンで入れたてコーヒー。
カロリーが気になるお年ごろ。ミルクのみで。

ん?うまい。・・マジで。

あれ?コーヒーってこんなにうまかったっけ?
こんないい香りだったっけ?

調子に乗って、7だけじゃなくてRとかFとかのコンビニに
入るたびに、カフェ気分を味わうことになる。
そして、やっぱり僕の好みはラテ系だね、なんてほざく。
挙句の果てには、ドリップもいいけれど僕はエスプレッソが
いいなぁ、なんてつぶやいてる。
そして、自宅用にエスプレッソマシンなど買っちまって
毎日、夕食後はカフェ・ラテ、今日のカフェポッドはアルペジオで、なんて気取っちゃって。
あっ、これは実話ですがね。

とにかく、そんな感じで、LIVE’73などを聞いてるわけです。
そう、ばねのきしむ喫茶店でトーストをかじってた頃って
こんなうまいエスプレッソは出してくれなかったろうなと思いながらね。

拓郎ファン度ですが、そんなわけでかつてのように

高値安定でもなく、かといってたたき売り状態でもなく

そこそこになってるわけです。

自分としては、やはり、高値で売り切りたいじゃないですか。

なんか、ファン度を高める要素はないかなぁと。

なんか、その辺模索中。

とりあえず、次回更新へのつなぎ記事でした。


じゃぁ、また。




一寸法師に負けた鬼

どうも。

とりあえず、健康には気を付けていたいと思うのです。
それほど、長生きしたいとは切実には思うことはないのでありますが、
それでも、寿命の尽きるちょっと前までは、冗談の一つも言うくらいの
元気は持っていたいと、思うのです。

健康ってのは、やっぱり大事だよなと、思わせてくれたのは
やはり、拓郎さんでありますな。
つまり、例の肺がんの一件であります。
なんこう、今、ちょっと忘れちゃいそうになりますが
拓郎さんは、癌から蘇った人なんですよね。
復帰後のコンサートは、今だから言うけれど、一番感動しましたぜ。
肺を切り取った人間が、目の前で歌っている。
一つの奇跡と言っても良いんじゃないの?

若い連中が、過去の人扱いをするときがあります。
そんな時は、いつもこう答えてる、体裁もほったらかしで。
「世界中で、肺の手術してこれだけ歌ってる歌手がどこにいるんでぇ!」

まぁ、そのことは別の機会にして。

とにかく、それまでそんなに、気を使うことはなかった自分の体。
健康なんてのは、普通のことなんだって感覚。
それは間違いなんだと、身をもって教えてくれたのが拓郎さんでしたよね。
なんだかんだ文句は言ってきたけれど、本当は無理してほしくないんだなぁ。

あれから、僕は医者好きという風にみられております。
まぁ、医者が好きってわけじゃないんだけどね。
メンテナンスという意味合いで、医者に通うだけであります。
体調がおかしいというときには、無理はしない。
無理しても、喜ぶ奴は誰もいないし。

まぁ、そこでですな、胃カメラであります。

久しぶりに胃カメラを体験してまいりました。
以前は口からでしたが、最近は鼻から入れるんですね。
自慢じゃないけれど、過去に口から胃カメラを入れたときは
先生から、「胃カメラ飲むの上手だねぇ」とほめられたことは
いつだったか、ブログに書いたかもしれません。
今度は鼻から・・鼻に点鼻薬で麻酔らしきものを注入されてたもので
なんかすんなりファイバーが胃まで到着。
自分の胃の中を、目の前のモニターで先生から解説されるってのも
なかなかオツなものです。
思ったよりも、夜露は冷たく・・・胃袋はひどくなく
健全とは言えないものの、投薬には至りません。
ピロリ君も不在とか。
しかし、ストレス性のびらんとか胃炎とか、はっきり指摘されて
いやぁ、心当たりのあることばっかりで。

とりあえず、大事をとって胃の一部を採取。
これがさぁ、モニター見ながら、深海生物の触手が
獲物を捕らえるみたいに、自分の胃壁をグニュってえぐられる瞬間てのは
奇妙な感覚でして。

一寸法師を飲み込んで、針の刀で突っつかれた鬼の気持ちになりました。

心配するほどのことはないらしいので、一安心。
しかし、また先生に「胃カメラ飲んの上手ですよ」と言われ
看護師さんからも「本当にお上手でしたよ」と褒められました。
いやいや、褒められりゃそりゃ、うれしくないこともないけれど
満面の笑顔をふりまくほどのこともない。
むすっとしてるの変なので、えへへと照れ笑い。
それほど親しくないけれど、こちらが拓郎ファンだって知ってる人から
「都万の秋」っていい曲ですねって、言われたようなそうでもないような。

とにかく、本当にね、健康には気を付けましょうよ。
えぇ、もう昨日、インフルエンザの予防接種してきましたぜ。

じゃぁ、また。


プロフィール

あそちゃん

Author:あそちゃん
叱咤激励は、苦手。
親しげに近寄られるのは、
もっと苦手。
0と1に操られて、なんとなく
覗いてくれれば、それで、いいのだ。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。